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チトナックは繊維を長時間醗酵してできた、 強力な活性酸素対応食品です。
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あらゆる活性酸素種に対応できる、
とても優れた健康食品です。
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【開発者による開発コンセプト】
多年草のイネ科の植物は、人類が出現した400万年前にすでに生息していたと言われている。
アフリカに猿から進化した猿人が出現し、現在に至るまで人類が絶滅しなかった理由のひとつに、
イネ科植物を食料としたことであろうといわれている。
イネ、ムギ、マコ藻等は、これだけ長く人類と共に生息してきた。
これはひとつにひじょうに強い生命力をもっている証となるであろう。
このひじょうに強い生命力をもったイネ科植物が存在したからこそ
人類の進化と生命の継承があったとも言えるのである。
そもそも草食動物は肉食動物と異なり、繊維を分解する酵素を生産する細菌を腸内にもっており、
分解された繊維は肝臓でグリコーゲンとされ、蛋白合成やその他の有用な生体内物質を作り上げている。
人類も400万年前は繊維分解機構を持ち得ていただろうと推定される。
通常草食動物は盲腸がひじょうに大きく、盲腸での繊維分解作用は大きく、その他の腸も全体に長い。
肉食動物は蛋白を直接分解して改めて蛋白合成を行うので繊維分解機構はあまりない。
かつてはヒトの盲腸も繊維分解作用を行なっていたと思われるが
いつしか肉食に変わり、繊維分解機構が働かなくなってきたと考えられる。
ヒトの盲腸を切断した場合とそうでない場合の癌の罹患率を統計的に調べた結果、
切断しない方が罹患率が低いという報告もある。
このような繊維分解機構の欠如に大きな問題があるように思われ、
例えば免疫機構に基づくアトピー性皮膚疾患の急増や腫瘍の急増
あるいは難治性の疾病の急増もこのような問題と相関関係があるのではないかということが、
抗酸化性発酵繊維の開発に繋がったのである。
つまりかつては機能していた盲腸の働きを体外で行なわしめ、
産生された分解物を体内に入れてやることという極めて単純な発想に基づいた開発コンセプトなのである。
チトナックはこれらの生体内分解システムをモデルにイネ科植物の繊維を約420日間、醗酵分解させ、
醗酵過程で酸化還元電位がマイナス400mVと強力な還元性醗酵食物繊維として開発した製品である。
■チトナックの成分
原料:多年草イネ科食物(マコモ、イネ、ムギ)
製造方法:菌類による長期(約1万時間=420日)塩基性醗酵法
主成分:多糖体(アミノ酸含有)
含有物:鉄、カリウム、ナトリウム、ビタミンE、ビタミンB類、ビタミンC、繊維類
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